想ってるだけでは愛は伝わらないから

世界に通用する子どもの育て方ベーシック講座
2回目のテーマは、無条件の愛が伝わる6つの方法でした。

ワーママの悩みの一つが、
子供と一緒に過ごせる時間が少ないことですよね。
限られた時間の中で、どうやったら我が子に愛情を伝えられるか
その解決策となるスキルを学びました。

愛は伝わってる?

大人になってから、私の親は私のことを愛してたんだな、とわかるようになりましたが、
子供のころは全くそれが実感できませんでした。
私のような人は多いのかもしれません。

 

そこで、講座では、愛の伝え方には
結婚 カウンセラー の ゲーリー・チャップマンが著書『愛を伝える5つの方法』で提唱している5つの言語
+①傾聴・非言語コミュニケーションを加えた以下の6つの方法があり、
その中で、相手が最も喜ぶこと(相手の愛の言語)をすると、
効果的に愛が伝わる、ということを学びました。

6つの愛の言語
①傾聴・非言語コミュニケーション
②肯定的な言葉(承認・感謝・励ましなど)
③クオリティタイム(一緒にする共同活動)
④タッチ(スキンシップ)
⑤サービス(食事を作ったり、身の回りの世話など)
⑥ギフト(プレゼント)

①の非言語コミュニケーションには、笑顔も含められるのかなと思います。
また、③のクオリティタイムは、
娘の場合まだ2歳で一緒にできる共同作業ってあんまりないので、
一緒に遊ぶ時間や食事の時間、と考えればいいのかな、と。

 

講座オリジナルのワークシートがあり、
娘と私の愛の言語はどれか、確認したのですが、
私は②肯定的な言葉、娘は③クオリティタイムでした。

講座の中で、
「クオリティタイムの時に、親がスマホ見てたりうわの空だったりしちゃダメです」
というお話を聞いて、ハッ
普段、娘が遊びに集中してるところを狙ってチラチラスマホ見たり、
一緒に遊んでいても他のことを考えたりしちゃってるな、と反省しました。

その後の娘とのクオリティタイム

翌週、娘とゆっくり一緒に過ごすチャンスが訪れました。
37.6℃の微熱が出たから保育園はお休み。
でも、たいした熱じゃないので元気に遊べるのです。
この日、私は仕事をするのを娘のお昼寝の時だけにして、
お家で娘とパズルをやったりボールで遊んだりしました。

他の日も、短時間でも他のことを考えずに集中して娘と遊ぶようにしました。

 

この私の心がけによって娘に愛情が伝わってるのかどうかはわからないけど、
(本人に聞いてもまだ答えられないので)
何気なくやっていた遊びも、娘に愛情を伝えるためと思うと、大切な時間になります。

最近の変化とこれから

ここ数日、急激に話せる言葉が増えてきた娘は、寝る前に、
「屋上に行って、くるまに乗ったの!」
「あみ先生とオレンジゼリー食べたの!」
など、保育園での出来事をいろいろ話してくれるようになりました。
(おしゃべりは食事の時とか他の時にして、早く寝てほしいんだけど…(^_^;)
今の娘には「傾聴」の重要度も上がってきてるかも。

「愛の言語は変化していくもの」ということなので、
これからも、いま娘が求めているのはどれかな?
と観察していきたいと思います。

 

そういえば、私は子供のころ、
母親と一緒にお菓子を作ったり、フェルトで小さなぬいぐるみを作ったりするのが大好きでした。
娘がもうちょっと大きくなったら、そういうことも一緒にしたい。
成長するにつれて、一緒にできることが増えていくことが楽しみです。